子浦ビジターセンター

感染症対策子浦ルール順守のお願い

(2021年1月19日更新)

子浦ビジターセンター首都圏の感染者急増を受けて


子浦プライド防疫レベル
2021/01/13現在




◆令和3年1月19日 ― B.1.1.7コロナウイルス・バリアント(変異株)の危険性レポート公開

 子浦ビジターセンターで独自まとめた英変移株(B.1.1.7)の脅威をまとめたレポートをPDF公開中です。

 

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◆令和3年1月19日 ― 英変異株、初の市中(静岡)感染か

 厚生労働省は18日、静岡県内在住の20~60代の男女3人が英国で見つかった新型コロナウイルスの変異株に感染していたと発表した。3人には英国の滞在歴がなかった。海外の滞在歴がある人との接点もなく、市中感染したとみられるケースは国内で初めてで、感染源を調査している。

 厚労省によると、静岡県で感染が確認されたのは20代と40代の女性2人と、60代の男性。20代の女性は今月上旬に発症した。40代の女性は20代女性の濃厚接触者で、数日後に発症した。いずれも不特定多数との接触はなく、自宅療養中。60代の男性は今月上旬に発症し、自宅で療養している。

 
変異株の感染者について語る脇田隆字国立感染症研究所所長(右)
と厚生労働省の江浪武志結核感染症課長=厚労省で2021年1月18日午後8時32分、
梅村直承撮影


◆令和3年1月13日 ― 注意喚起新感染者が伊豆半島南下中!

 静岡県内コロナ感染拡大が止ません。静岡でも新感染者が100人超えと急増中ですが、これまで静岡市、浜松市などの人口密集地での急増から人口が自覚的少ない伊豆半島を現在南下中ですので一層の注意をお願いいたします。

 


◆令和3年1月7日 ― 変異株でコロナ感染爆発。日本は英国の失敗を何故学ばないか?

 コロナ感染拡大が止ません。静岡でも新感染者が100人に迫る勢いで増加。それもそのはずだ。人の接触が減っていないからだ。人が移動し接触すれば、ウイルスは確実に広がります。

 
 検査・追跡・隔離を拡大し、感染拡大の早期に徹底的にコロナを抑え込むこと、それが最大の防疫策であり経済対策でもあることを繰り返し述べてきたが子浦の住民は何故か無関心、特に年末帰郷してきた住人の親せき筋は当地の感染拡大など失敬極まりなく子浦が無医村、高齢者比率が高い事などお構いなしにマスクもせずにブラブラ町を徘徊する始末であり、一個人がパドルスポーツの常連達と協力して感染拡大阻止を目的にこれまで行ってきた予防活動の限界を感じた。
政府も政府で先月まで実施されてきたGo Toキャンペーンで旅行や外食を促し、その一方で国民へ自主的努力をお願いするという曖昧なメッセージが発せられてきた。これでは国民が混乱し、個々の理解度も違い感染拡大を抑える時期を逃した。

 英国のイングランドは1月5日から3度目の全国的ロックダウンに入った。2度目のロックダウンを12月2日に解除したばかり。しかも、前回行わなかった休校措置も実施することになった。 その原因は新しい変異株のためだ。

   英国では、夏のバカンス(英国版Go To Travel)後にGo To Eatキャンペーンを実施し、秋に入った9月に一気に感染が 大した事実もある。9月21日に科学顧問らは2週間の地域を限定したロックダウンを求めたが、ジョンソン首相は経済を止めない方針でこの要求を拒み、店舗の営業時間短縮や家族以外との会食を禁止するという小手先の対応で濁した。しかし、感染拡大に歯止めがかからず、結局、6週間を経て国全体で2度目のロックダウンに至った。

 確かにまだ変異株は日本国内では発見されていないが子浦の疫学的状況と医療施設の地学的立場から考えれば一にも早く外界との接点である駐車場の閉鎖は急務ではなかろうか?でも所詮他人事のこの区の役員達を理解させ賛同させる気力も義理も既に使い果たした。

 


◆令和3年1月5日 ― 入場規制・閉鎖を検討中

静岡県および首都圏の新感染者急増を受け、来訪の自粛への協力をお願いいたします。
また、東京都の65歳以上の感染者急増を受け入場規制・閉鎖を検討中で、即日実施する場合もございますので予めご承知おき下さい。

 

◆令和3年1月4日 ― 感染性の増加が懸念されるSARS-CoV-2新規変異株について

SARS-CoV-2新規変異株VOC-202012/01と501Y.V2について、感染性の増加が懸念さこくりれています。
当初変移種が見つかった南アフリカで新種の増加を認め、流行株における501Y.V2の占める割合が増加していいます。感染性の増加や重篤な症状との因果関連は不明ですが、子浦地区への持込の可能性は低いとは言えません。感染スピードおよび重症度が高い変移種との情報もあり、危険度は極めて高い新規変異株と予想しています。

国内でもウイルスの遺伝子解析は行われていますが諸外国と比較した場合、その比率は極めて低く国内症例全体の一割程度です。
参考:国内のゲノム確定数 14,711検体、空港検疫のゲノム確定数 424 検体(共に国立感染症研究所データー2020/12/27現在)。



◆令和3年1月4日 ― 各国のコロナワクチン接種率

皆さんも気になる話題として「いつ日本でワクチン接種が開始されるか?」があるかと思います。
現在の各国のワクチン接種率を観てみましょう。


どのワクチンを選ぶか?各国政府も財務状況などの問題で選択するのは難問のようですがやはり効果面で現在ファイザー製のワクチンが各国当局による迅速な承認進でいます。
中でも上図のようにイスラエルが一般人口の間でのCovid-19の拡散を抑制するために必要な60〜70パーセントのしきい値に到達する事を目標に競争をリードしていることを示しています。

イスラエルは現時点ではワクチン接種のペースセッターであり、12月19日に予防接種を開始し、それ以来約15万人に投与しています。何故迅速に対応ができたのでしょう。イスラエルは、ファイザー/ BioNTechワクチンの供給について早い段階で交渉行い他の国々で有利なスタートを切れました。国の優れた医療制度と国民の間でのワクチンに対する熱意により、早期投与が実現したことが証明されています。保健省のHeziLevy局長は、国民の反応は非常に肯定的であるため、在庫を切らさないように供給する為には一時的に節約するためにワクチン接種スピードの速度を下げる必要があるとも述べています。ベンヤミン・ネタニヤフ首相は、プログラムのスピードと成功により、イスラエルが早ければ2月にパンデミックから脱却できる可能性があると述べ自信をのぞかせました。

 では、子浦がある南伊豆町出のワクチン接種はいつ頃開始されるのでしょうか?ファイザー製のワクチンの場合は、移送、保管の時に-70℃と低温を多も立たないとなりません。その場合は、近隣に現在のところ移送手段、保管設備を持つところもなく、残念ですが開始時期は東京都比較しても大幅におくれると思われています。
加えて、首都東京の感染者数の状況がこのまま増加した場合、中央官庁の機能を停める訳にも行かず、東京地区への優先投与が急務となり、地方への投与開始は遅れる事が必至ではないでしょうか?
 こうなるとアストラゼネカ+オックスフォード大学が開発したワクチンへの期待が強まります。
移送手段が一般のワクチンと同様の低温移送で良い事、価格面など効果はまだ不明ですが早期投与の可能性は高くなります。


◆12月30日 ― 入場時の対応を極力非対面型へ変更。

静岡県および近県の感染拡大を受け、これまで実施してきました検温、航路説明、釣スポットの案内業務を可能な限り非対面型へ変更いたしました。ご利用者の皆様にはご不便をお掛けしますが何卒ご理解、ご協力をお願いいたします。
入庫時間の厳守、場内マスク着用、トイレ利用後の手洗いの徹底などこれまで以上に尊守下さい。

     

なお、ご入場時の時間、ナンバーはCCTVカメラで自動読み取りを行って居ますので利用券は従来通り発給させて頂きます。

◆12月1日―止まらない感染拡大を受けて

入場者全員に検温実施中
同乗者を含めてすべてゲストを対象に検温実施中


 


◆11月27日 ― 有効性の高いワクチン配布迄には少なくても
 約一年かかる現実を子浦地区ではどう把握すれば良いのか?

 日本のマスコミ報道では、Covid-19ワクチン開発の現状をあまり詳細に報道されていません。 その原因は我が国特有の報道規制がかけられているのか?Covid-19ワクチン開発自体高度な医学的な知識が必要で一般向けのメディアソースに仕上げるには難しい為なのかは別にして、過疎地の感染症拡大防止対応を今後どのようにすべきなのかを少しでも理解を深めて頂く為に私がこれまで築いてきたネットワークを使い情報収集してみました。



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◆9月3日 ― 判り易い防疫体制への提案

 南伊豆の繁忙期である夏季ビーチシーズンも一息つき、来訪者も減りつつあり感染症拡大防止の為の規制緩和の声も多く聞かれるようになりました。しかしアメリカを中心とした国々では第二派、第三派の感染拡大が報告されるほか、当初から予知されていた変移種や亜型の発生にも疫学的には憂慮すべきではないでしょうか?

 また、この夏季の繁忙期に検疫など伊豆半島で一番厳しいと言われる防疫作業を実施しましたが、誰が検疫をパスして、だれが検疫をパスしていないか?全く見た目では判らないという意見が住民だけでなく、来訪ゲストからも多く聞かれました。
 早速、それら頂いたご意見を反映させるべき新しい子浦ルールの策定を行い、東西子浦区に進言いたしましたが、その反応はまるで『対岸の火事』ごとくで実施は見送られてい増しました。
 東子浦のデシジョンメーカーや役員は医療従事者であり、一般人よりは多少なりとも理解度もあると思ったことが大きな間違いであり、過疎地である子浦を守る気持ちのギャップには驚かされた事実しかありません。



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◆南伊豆町のコロナ対策感染予防のガイドラインにもとづき運営中

その為、来訪者/ゲストの方々で下記の症状がある場合はご利用をご遠慮頂けます様、お願いいたします。

  1. 14日以内に37.5度以上の発熱があった方
  2. 14日以内に海外への渡航歴がある方
  3. 咳などの呼吸器症状がみられる方
    同伴者の中で、1人でも上記の事項に該当する方がいる場合は、 同伴の皆様のご利用をご遠慮して頂きます。


◆トレースビリティ(追跡情報提供)協力へのお願い

当ビジターセンターでは出来得る限りご利用者やスタッフの安心と安全を最優先させてサービスをご提供して参りますが、万が一の感染者発生時の拡大防止や状況確認の為にご利用者のお名前、連絡先などをご記入頂きます。もちろんご提供頂いた情報は感染症予防以外には利用いたしまん。

◆子浦ルールを守って安全なマリンスポーツ

8月1日子浦ルールの一部改訂を実施しました。引き続き安全安心の感染症拡大予防を実施しておりますのでご理解の上、ご協力ください。
主な改訂項目は「マスク着用者以外の入場禁止」、「駐車場入庫時間の設定」、「ゴミ捨て禁止の強化」等
皆様にはご不自由をお掛け致しますが何卒ご協力をお願い致します。

 

◆子浦ビジターセンター閉鎖基準【感染症拡大予防の為】

当ビジターセンターではご利用者やスタッフの安心と安全を最優先させてサービスをご提供して参りますが、町や県からの指示によりビジターセンターを下記の場合、閉鎖する事がございますので予めご了承下さい。

  • 静岡県の感染警戒レベルが4になった場合は、ビジターセンター及び付属施設を閉鎖する場合がございます。
  • 南伊豆町内で感染経路不明のコロナウイルス感染者が確認された場合。

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